静嘉堂文庫美術館「たたかう仏像」
見てきました。
浄瑠璃寺旧蔵十二神将像のうち5体が展示されているほか、仏画、小さな厨子入りの仏像や厨子、神将形の俑のどれも印象深く見ました。国宝の曜変天目茶碗も展示されています。
見てきました。
浄瑠璃寺旧蔵十二神将像のうち5体が展示されているほか、仏画、小さな厨子入りの仏像や厨子、神将形の俑のどれも印象深く見ました。国宝の曜変天目茶碗も展示されています。
浜松市浜名区のお蕎麦やさん「天小屋」併設のギャラリーで「春からめでたい仏画展」が開かれています。
https://www.amagoya.info/post/%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%B8%80%E6%96%B0-50
同区の長楽寺の庵主さんの吉田真譽がお描きになった仏画の展覧会で、31日までだそうです。
「アイアマンガー3部作」のうちの2です。読みました。
ISBN-13 : 978-4488010683
1の『堆塵館』はあまりにすっとんだ世界観とその終わり方の唐突さで、これで読むのをやめるか、2も読むか迷いましたが、読み始めたところ1よりもすらすら読め、とても面白く、3が楽しみになっています。
ホームページ「仏像探訪記」に併設して、コラムとして「仏教で平和を考える」を新たに加えました。
西光万吉は奈良県の出身。日本最初の人権宣言といわれる「水平社宣言」の起草の中心人物です。
私は「水平社宣言」について描いたNHKの歴史番組で彼のことを知りました。
昨日の朝日新聞夕刊に西光万吉の画業を紹介する展覧会が行われているという記事があり、驚きました。彼は社会運動家として立つ以前、京都に出て、画家を志していたというのです。その後も筆を折ることなく、おりに触れて絵を描いていたとのこと。知りませんでした。
1928年に投獄されて以後は「転向」し、国家主義に転じました。戦後、そのことを深く悔いていたそうです。「毀釈」と題した作品は近代初期の廃仏毀釈をテーマとしており、仏像を火にくべる僧侶の姿を描いていますが、それは戦前に思想転向した自分の姿として描いたものと言われています。
展覧会は奈良県御所市にある水平社博物館で11月より行われており、今月の22日までとのことです。
http://www1.mahoroba.ne.jp/~suihei/
本年もよろしくお願いします。
今年は「和気万家春」としてみました。
ホームページの「ゆいまくんと百花さんの21世紀国宝仏の旅」の新作、「大報恩寺の六観音像、地蔵菩薩像」の記事、ようやくアップできました。
前作から約1年半くらいかかってしまいました。
ご笑覧くださいましたら幸いです。
次は西大寺叡尊像か唐招提寺木彫群か、あるいは安祥寺五智如来像と思っていますが、また悩みながら書いている間に新しい国宝が誕生してしまうかもしれません。
大概は重要文化財の中から国宝になるものが出てきますが、今回の大報恩寺地蔵菩薩像のように無指定からいきなりということもないわけではありません。油断(?)はできませんよね。でも、楽しみではあります。
来年もよろしくお願いいたします。
漫画作品です。読みました。
ISBN-13 : 978-4867204290
この巻には病院へ行くことをためらい続ける日本語の不自由な女性に対して、主人公の病院薬剤師をはじめスタッフが対応を協議していく過程が丁寧に描かれます。文化や宗教といった属性で見るのでなく、その人を見ることの大切さが伝わってきました。
漫画作品です。読みました。
ISBN-13 : 978-4867203590
「代理ミュンヒハウゼン症候群」という症状の人物が登場します。衝撃を受けました。