2020年9月19日 (土)

『県立! 再チャレンジ高校』

読みました。

ISBN-13 : 978-4062884778

2020年8月23日 (日)

チョン・セラン『保健室のアン・ウニョン先生』

読みました。

ISBN-13 : 978-4750516363

2020年8月10日 (月)

バウハウス展

昨年はバウハウス開校100年ということで、記念する展覧会や出版がさまざまに行われています。

展覧会では、「きたれ、バウハウス」と題する巡回展が昨年から今年にかけて行われています。すでに4か所は終了し、今行われているのは東京ステーションギャラリーでの展覧会。これが巡回展の最終となります。見てきました。さすがに充実した展示です。9月6日までで、予約制です。

2020年7月24日 (金)

三浦春馬さん

特に印象に残っているドラマは「14才の母」「わたしを離さないで」。

残念です。

2020年7月15日 (水)

『小説 桂春団治』

読みました。

 

ISBN-13: 978-4813322597

2020年7月 5日 (日)

海老沢泰久『美味礼讃』

文芸春秋社から1992年に出された本で、辻調理師専門学校の設立者である辻静男の伝記的小説です。とても面白く、興味深く読みました。

2020年6月 4日 (木)

『デコちゃんが行く』

マンガ作品です。

袴田巌さんのお姉さんの袴田ひで子さんの物語です。1人でも多くの人にこの本を読んでほしいと思います。

 

ISBN-13: 978-4783880028

2020年5月21日 (木)

親指シフトキーボード販売終了へ

富士通は来年5月までに親指シフトのキーボードの販売を終了するそうだ。

合理的なキー配列で使いやすかったが、残念ながらマイナーにとどまった。そんなキーボードがあったことを知る人も、もうあまりいないだろうと思う。

今も私の家の書庫にはかつて使っていたワープロ「オアシス」が眠る。かなり長い間電源を入れていないが、おそらくまだ生きていると思う。印字はむずかしいかも(リボンか感熱紙、どちらも頑張れば手に入るかもしれないが)。しかし、当時のフロッピーも残しているので、昔作成した文書を呼び出すことは多分できる…

 

Photo_20200521200401

2020年5月 3日 (日)

本を読むことは旅すること

深く知り、深く考え、深く感動し、読み終わったあと少しだけ違う自分になっている。だから本を読むことは、旅することと同じです。
今、旅行はおろか、外出もままならなくなっています。しかし、こんなときこそ本を読むことを大切にしたい。
以下、覚書程度に、ちょっと長めの本を。

『完訳 ファーブル昆虫記』(第1巻上~第10巻下、合わせて約7700ページ)、ジャン・アンリ・ファーブル、集英社、2005年~2017年
*地球上で最も多様な展開に成功している昆虫。そのユニークな生命のつなぎ方に謙虚に耳を傾けましょう。私のおすすめはジガバチ。

『THE LAND OF STORIES』(1~6、合わせて約3600ページ)、クリス・コルファー、平凡社、2018年~2019年
*私が特に好きなのは、第6巻(最終巻)の冒頭部分。しかし、そこに行き着くためには、1〜5巻まで順に読む必要がある。とばすのは不可。旅はゆっくり、じっくりと行くことが大切。

『クアトロ・ラガッツィ 天正少年使節と世界帝国』(上・下2巻、合わせて約1000ページ)、若桑みどり、集英社文庫、2008年
*4人の少年が西欧へ旅立ち、ローマ法王に会う。日本に戻る。禁教令の中、厳しい後半生を送る。歴史に詳しい人であれば、知っている話である。それを1000ページかけて語る。これが本というものの醍醐味だと思う。

『はてしない物語』(約600ページ)、ミヒャエル・エンデ、岩波書店、1982年
*その後、岩波少年文庫で上下分冊で刊行されているが、だんぜんこの単行本がよい。表紙がよく、紙がよく、活字がよい。行って帰る話がよい。ただ1つ不満なのは、短かすぎること。もしあの世があって、エンデと会えたら言うつもり。本当はもっと長い話だったのではないですか。そのあらすじのようになっていますよ。

『ガラスの城の約束』(約400ページ)、ジャネット・ウォールズ、ハヤカワ文庫NF、2019年 
*これはそんなには長くない。ユニークな芸術性を持つが社会に適応できない両親に育てられた作者が生き抜いていく実話で、まさに今、読むべき本だと思う。

『絵本日本女性史』(1~4、合わせて約200ページ)、大月書店、2010年
*これは絵本だし、短いし、読みやすい。しかも第4巻は、手引きみたいなもの。しかし、我々が知ったつもりになっている歴史というものは、はじめから半分に限定されたパッケージに過ぎないと思い知らされる。

2020年4月30日 (木)

旧小机領三十三所一斉開帳

横浜市、川崎市、町田市にまたがって33の観音霊場が設定されています。12年に一度、子年の春に開帳されます。

今年4月1日から5月6日までが予定されていましたが、残念ながら新型コロナウイルスの流行のために4月19日で打ち切られました。

私は19日までの間に何か所かお参りすることが出来ました。どのお寺もごていねいな対応で、すがすがしく感じました。

次の機会にはすべての場所をまわりたいと思います。次は12年後なので、私は72歳になっていますが、それまで元気を保ちたいと思っています。

 

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